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アーユルヴェーダを取り入れた朝の習慣②

朝の習慣②鼻うがい

アーユルヴェーダになるのかといえばおそらく!というところですが毎朝行う習慣の第二弾は鼻うがい(ジャラネティとも言います)

ヨガを行う上で鼻の呼吸がスッキリ通ることというのは身体の左右バランスを調えるのにも大切なことなのでこの鼻うがいはとても重要!!

行うと鼻の通りが良くなり花粉シーズンになると意外とTOP記事にも上がってくる有名な方法です。

ちなみにこれは結構安くておすすめ!私はこれを買い替えて使っています。

なぜ鼻うがいをするの?と問われれば

私達が生きている上で大切な呼吸を整えるためだよ♪

っていうかな♪

鼻うがいの方法

さて今回は鼻うがいの方法も説明します。

準備するもの。

ぬるま湯、質のいいお塩、ネティポット(またはそれに準ずるもの)

①まずはネティポットに肌と同じもしくはもう少しぬるいお湯をいれます

②お塩を少量入れて溶かします

③左右ご自身の好きな方からネティポットのぬるま湯を入れ逆鼻から出します

※頭の方に行くと激痛なので、少し練習が必要です。

ちなみにアーユルヴェーダでいうとヴァータ体質(風の体質)は乾燥しがちで鼻の中が切れやすかったりするので終わった後にギーや白ごま油を少し鼻の内側につけてあげるのも◎

鼻うがいの効能

鼻うがいはとってもいい効能があるのでこれはお伝えしたい!!

呼吸の流れがスムーズになる

花粉症の対策になる(また軽減もできます)

身体のバランスが整う(呼吸に左右差があると身体も左右差が出るよ!)

脳の働きが活性化(医学的には証明されていませんがヨガの中では鼻と脳はつながっており呼吸の流れによって脳の動きを良くすると言われています。)

こんなところにしておきます。

もちろん他にもあるので検索かけたら多分出てくるんじゃないかなぁ♪

私が鼻うがいを続けている所見

時期的に必要なさそう!と感じるときや流れが悪くない時は行わないこともありますが、アレルギー症状が出る時は朝晩と2回程行うこともある鼻うがい。

行っている姿に関しては・・・ですが、行った後のすっきり感はやみつきになります♪また体内への呼吸の入り方も全く違うのでこれは試したことがない方はぜひおすすめしたいです。特に鼻詰まりになりやすかったり、鼻呼吸がなかなかできない方、花粉症の方にはおすすめ♡

鼻の詰まりは味覚までも狂わせ、気分を害しテンションを下げるので、いつも鼻通りがいいのってやっぱりいいです。

呼吸量が変わると代謝も上がり、ココロも穏やかになるしで本当にいいことずくめ!よければやってみてください♡

 

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