BLOGヨガ日記

人と比べてしまう時は自分の軸に戻る時

あ、こうなりたいかも♡

そう思った時をとても大切にしています。

夜ゆっくりとハーブティーを飲みながら手帳と向き合ってみたり

その穏やかな時間の流れがなんだか心地が良くて

そんな時にいつも自分は今後どうありたいかについても考えるのですが

なんだか穏やかやかな状態の時にふと湧いたことってとても幸せなことだから大事にしているのです。

あそこに行きたいな♡

こんなふうに人と接する私でいたいな♡

今後はこんなふうに働きたいな♡

こんな人達と一緒にいたいな♡

なんだかそのふっとしたことを覚えていることは、自分に少し迷いが出た時や人と比べる目線が出た時に

「私ってどうやって生きたいんだっけ?」
「その目的地につくためにどうしたらいいんだっけ?」

とすっかり人と比べる目線を忘れさせてくれます。

私がヨガのクラスの中で

「人と比べる目線はなくそう。比べるは【苦】のラベルをおでこに貼っているのと一緒だから苦しいのは当然だよ。」

というお話をするのですが、SNSの普及により私達は日常情報過多だし、入ってこなくていい情報で溢れているな。と感じることがあって。

だからこそ「あ、また比べているな。」

そう気がついた時は

原点に戻ること、つまりはあなた自身の軸に戻ることをおすすめします。

人によって価値観も違う。

だからこそその人にとってベストなことも

周りにとってはそうでないこともある。

 

なんであの人が。って思うこともあるし、

どうして自分ではだめなのだろう。と思うこともある。

でもそれが人間っぽくていいよね。って最近思うようにしているの。

 

羨ましい。という感情が湧いたっていいし

どうして私じゃないの?って皮肉な感情が湧くことがあってもいい。

人間だもん。仙人じゃないものww

 

だけどその時に、ちょっと待てよ!

私同じ立場になりたいんだっけ?わたしはどうしたいんだっけ?

 

この軸をちゃんと持っていることは実は自分を正し周りを受け入れることにもつながるんだよね♡

 

どんな自分もどんな相手も◯をつけるのはすぐには難しいかもしれないけれど

スーパー平和主義者(自称)が小学生の頃から大好きな詩を今日はご紹介します。

今思えば確か小学2年生の時に知ったこの詩をいまでもいいなと思うのは

なかなかな小学生やなこのやろう。って思います(笑)

私が小学生の時に買ってもらった金子みすゞの詩集3冊♡

一番のお気に入りは「わたしと小鳥とすずと」だけれど全ての言葉が優しい詩集なのでどれもおすすめです♡優しいことばがほしい時におすすめです♡

※本屋になかなか売っていないのが難点!今はネットで買えるから便利よね♡笑

      

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