BLOGヨガ日記

それでもヨガを伝えたい

2年程前会社員からフリーランスへ変わりとにかくがむしゃらに前に進んで少し落ち着いたときに自分が会社員からフリーランスになるにあたり立てた目標をすべて達成しました。

そのときにとある自分の信頼する人から「りささんはこれからどうしたいの?」とふと聞かれたことがあってね。

今だから言える。実はそれを聞かれてからその年の1年。私は本当にもがき苦しんだ。

ありがたいことにアジア圏で最大規模のヨガイベント「ヨガフェスタ」へも毎年出演させてもらって、なんとなく思い描いていたことが現実化していたからこそ目指すべきものがなくなったときの喪失感はこんなにもつらいのかと。

しかも1年間何もこれといってやりたいこともなく、失恋もしてww

KONOYONOOWARI

状態になりました。笑(いやもう今だから言うけど、もういっそのこと仕事やめて結婚とかに逃げたくなって主婦になりたかったよねwwこの仕事人間が・・・ww)

いっその事インストラクターを辞めようかとリクルートへ行ってみたり、何なら履歴書も書いた。(結構本気ww)

とにかく毎日が葛藤でした。

本当に辞めようと思っていたから。

周りからの噂や褒め言葉と同時に下がるやる気や熱量。

そしてちょっとしたストーカー行為に、もうやだ!ほんと女性としかヨガしたくないし私にかかわらないでくれーーーーーー!

と思ったことは一度や二度ではない。(男性クラスが嫌なわけじゃないです。)

それでも表ではヨガの先生でいなければならなくて

皆さんのヨガのイメージする先生でいたかった。

もはやヨガは私の生活の一部なのに関わりたくないものになりました。

でもだからこそ原点に帰れました。

私はどう生きていきたいんだっけ?

なんで決して嫌ではなかった銀行員をやめたんだっけ?

どんなことを幸事(しごと)にしたいんだっけ?

そのときに出てきた想いはただただ私は純粋に自分の為にヨガをしていたい。自分がインストラクターという立場でなくても一生ヨガは続けるのだろう。

とふと思いました。

その上で私は自分が経験してきたここまでの葛藤。自分との向き合い方。ヨガとの向き合い方。全部ひっくるめて自分の人生もっとヨガ的に生きてみようと。

これまで10年ヨガをしてきたことをひっくるめて、私の生活の一部。私のヨガとの関わり方含め自分が幸せであることで周りに幸せを広げよう。

そう思いました。

ヨガインストラクターとして本当の意味で決意をした瞬間。

本当の意味で決意をしたときにガラッと流れが変わりました。

募集する講座がほぼ告知なしで満席になっているのも。

伝えたいことが溢れ出してしまうのも。

日々の自分のヨガとの関わり方も。

すべてがいい方向へ変わりはじめました。

悩みというのは本当の意味で自分が自分の人生と向き合う覚悟の前兆なのかも知れない。

私はどれだけお金があっても、どれだけ時間があってもヨガをすること。そしてほんの少しのヨガの知恵を伝えることはきっとやめない。

それが私にできる眼の前の人をほんの少し豊かに、幸せにしてあげられることの一つだから。

だから私はTAOさんに会いに行った。(100歳のインストラクターの空気に触れておきたかった。)

だから私は学ぶことをやめない。

生きられるということはとても幸せなこと。

辛いこともひっくるめて私達の日常を色鮮やかにしてくれる。

ヨガとは生きることをほんとうの意味で教えてくれる。

生きる科学です。

飽き性の私が続けられるのは生きることはヨガには正解がなく終わりがないから。

私は今日も明日もヨガと向き合い生きていく。そして私の周りから笑顔を広げたい。

 

今年また私と関わってくださる方へ。

どうぞよろしくおねがいします。

一緒にヨガの学びを深めることができる方がいるのはとても幸せなものです。

 

今年の学びのスタートはシルシャーサナ(頭立ち)現在満席

その次はヨガ哲学講座です。(残席わずか)

楽しみだなぁと思える環境に感謝!

それでもヨガを伝えたい” への2件のフィードバック

  1. KONOYONOOWARI状態の時のりささんと、今の私、かなり、重なります…!
    でもだからこそ、ありのまま伝えてくれるから私も救われます!!
    いつも救いをありがとうございます✨

    1. コメントありがとう♡
      いろいろあるよね!だからこそ伝えられることもある。
      マイペースに行きましょ〜♪

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