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なぜ私がヨガフェスタのオーディションを受けたか

なんかたまに勘違いされているので、本音を語りたくなりました。

もう最近あれなんですよ。

嘘をつけない。

本音を語りたいの波がすごい。

これは2020年の流れかしら・・・?

だからここに記しておきます。

 

ヨガインストラクターの登竜門とも言われるヨガフェスタのオーディション。

ヨガの指導歴5年未満の方が唯一ヨガフェスタというアジア最大級のヨガイベントへ出れる夢のようなチケットを手に入れることができるオーディションです。

倍率も結構高いみたい(いや知らんけどw)

でね、ヨガフェスタにでるインストラクターってだけでたまに勘違いされます。

「有名になりたかったんでしょ?」

って。

 

まぁどう思われてもいいんですが、ちょっとだけ本音を。

私がヨガフェスタのオーディションを受けたのには実は深いわけがあります。

もちろんひとつはね、銀行を退職するきっかけと自信が欲しかった。し、自分が向き合ってきた私の生活の一部でもあるヨガを広げたいな。という思いからです。

でももうひとつ隠していた本当に強い思いがありました。

それは

”親を見返すためです”

 

私はご存知のように前職メガバンクの総合職でした。

就職難と言われた時代に周りが就職先決まらない中、そそくさとメガバンの内定をもらってきた娘にそれはそれは安心したことでしょう。親は。

でもね私は一生銀行では働かないなって思ってたから(というより入行式で私はこの会社に一生いることはないと悟った。笑)どこかで自分の人生模索をしていたし、どこかでインストラクターはチャレンジしてみたかった。

でね、わたし社会人5年目の頃かな。

意を決して親に話したんです。銀行を辞めようと思う。インストラクターやってみたい!って。

私の人生です。

私が自分の道ぐらい決めていいはずなんです。

でもねまさかの

「あなたがその気なら親子の縁を切ります。」

って言われました。

一生忘れんし。私の人生なんだと思ってんだよ!

ってこのときばかりは1週間口聞かずに親を無視し続けたね。

 

で、その時に至った私の答えは

【親に有無を言わさずに銀行を退職する条件を整える】

でした。

自分の身近な人に応援してもらえない辛さを知りました。

絶対こんなことで負けないし見返してやると思いました。

本当に悔しかった。

親にだけはがんばれって言ってほしかった。

だけど言ってもらえなかったんですよね。私。

 

だからヨガインストラクターの登竜門といわれるヨガフェスタのオーディションを受けました。今だから言うけど絶対受かると思ってた。←おい。笑

それぐらいわたしはわたしを信じていたんです。

それまで10人がMAXですよ。レッスンやったことあるの。

なのにわたし50人を前にレッスンする為のオーディションに絶対受かるって思って受けたんです。

 

親に私の本気を見せつけるために。

そして私自身が大学時代からヨガのインストラクターの資格を持ってはいたけれど、誰にも相手にしてもらえないインストラクターではないということを証明するために。

あなたが思ってるほど私は甘い世界で生きてない。し、生きるつもりもなくて。

わたしは自分で自分の道を決めるから。っていう決意を見せたかった。

だから私はオーディションを受けました。(やば。泣けるww激アツすぎる?笑)

 

親は子供が道を外すことを嫌います。

それは心配だから。

分かってる。

エリート街道走ってて安心する道を、あえてなんで!?って思われてたことも分かってる。(元に今でも周りからは言われます「もったいないって」一度銀行員になってからその一言言ってくれ。と思います。苦笑)

だけど親が子供の道をはずすことの心配より、人って自分を信じて進む力のほうがパワフルで叶いやすいんだよ。

そしてなんだかんだいって私が幸せで健康に生きてるのが、実はすべてが上手く回ることもヨガインストラクターになって分かりました。

 

今この文章を読んでいる方が親の立場であればぜひお子さんの持つ可能性を見てあげてください。

そしてもしも周りの大切な人に応援されていない方は、自分を信じることはとてもパワフルなパワーであると信じてください。

 

私はまだ子供がいないけれど、自分の身近な人の可能性を信じ、自分を信じれる人でありたい。

このことを学ばせてくれた親には感謝してるし、ヨガフェスタというイベントにはやっぱりとても感謝しています。(今は親とも以前より関係は良好のはず。)

自信って漢字のごとく自分を信じること。

あなたがあなたを信じていれば物事は何でもうまくいく。

 

この経験が今後誰かの役に立ちますよう。

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