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元適応障害の私が語る。適応障害の闇と光。

ついにこの時がきてしまったか・・・

という感じですが深キョンの話題で持ちきりなのでちょっと話してみようと思います。

【適応障害】 まぁわたしも過去になったことがあります。 どんな状況かと言うとできない自分を責め立てます。なぜか無意識に泣いてます。元気なはずなのに、、、と病みます。 これ絶対頑張りすぎ病やと思う!笑 今でこそ笑ってるしストレスもないんだけど リアルに笑えないというか笑いかたが分からなかった。だって笑おうとすると涙出るんやもん…苦笑頑張ろうとしても何にもできなくてぼーっとしてたら毎日終わる 銀行の看板見て吐き気
日々生きるのが怖かったです
いろんな悪い考えばかりが頭をよぎりました
このまま社会復帰できるんかな・・・とかね。 ヨガなんてなんも意味ないじゃん!とか思ったよね。笑(既にインストラクター資格を持っていた。笑)

でもこの時があったから

「自分が笑えない選択はしない」

って決められました。

自分の人生これで終わってたまるかとヨガの勉強をし直しました。

今後会社にずっと居続けるのはしんどいので次の道を考え始めました。

人生ではじめて精神科にいったショックはとても大きくて(いかんせん結構元気だし、ポジティブ思考。精神科はネガティブな人が行くもんだと思ってた。)

そしたらその時の先生が

「うつ病と判断できないときはね、だいたい適応障害なんですよ!今いる環境があっていないだけだから!適応障害なんてよくある話だからね!この紙会社に提出したら会社はお休みできるから!」

って言われた一言に救われた気がします。(だって自分でびっくりするぐらい営業職向いてないと思ってたから。笑)

人生でほぼ初めてぐらいの勢いで強制ストップがかかった時期。

人には怖くて会えませんでした。
会社は3ヶ月ちょっと休みました。
すごーーーく長くて記憶がちょっとない時期。

でもその時にはじめて止まることの大切さを知った気がします。

自分の声を無視し続けるとどうなるかを思い知った気がします。

今の自分があるのはあの時の経験があるから。

わたしはねあの時があって本当に良かったと思ってる。

だからもしも今精神的にしんどい人や精神病で悩んでいる人。精神病から復活過程にある人。

大丈夫です。

落ちるところまで落ちるから人は強くなります。
自分の声を大切にする大切さに気が付きます。

そしてあなたの周りの人たちを救う光になれます。

だからめげないで生きようね♡

少なくとも今私は笑ってる。
生きていてよかったと思える。
幸せだと言える。

だからきっとあなたも大丈夫だよ♡

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