BLOGりさのつぶやきクラスヨガ

生きているのが辛い時

生きているのが辛い時ってあるよね

こんなはずじゃなかった

私の人生ってなんでこうなんだ

あの人は笑えていて羨ましい

私だってこんな生活を送りたいわけじゃない

もう苦しい。嫌だ。って・・・

私にもありました。
25歳のときがピークだったのだけれど、新人で働き始めたときも円形脱毛一歩手前。

25歳のときも髪の毛薄くなるし(同期は髭が生えてきたww)
結局精神科行き、3ヶ月職場に行けない(が、この状況になってすぐハワイ行ったww)

その時ねずっと思ってたよ。

周りは結婚し始めて
育休に入る子が出始めた。
結婚を機に仕事を辞めたり転職をする子もいた。

理由があってめちゃくちゃうらやましくて。

結婚さえすればそんなに選択肢が増やせるのかとめちゃくちゃ苦手な合コンにも行った(が、苦手で結局誘われても断りまくるww)

周りの子のようにぜんぜんできないし、仕事も苦しいし、だけど辞めなきゃお金は入ってくるし、辞めたところで何やるのって感じだし・・・

THE負のループ!!!

なんとか笑うの必死だったけど今写真見ると笑顔は引きつってます。

めちゃくちゃしんどかったです。正直。

生きてる意味なんてない遠思ってました。

命を大切にしなければいけないのはわかってる。でもこの先生きてて何があるの?ってずっと思ってたよ。

笑えなくなったあのときのことを考えると

今ある日常にめちゃくちゃ感謝が湧くのだけど

今同じような人にもし伝えるならなんだろう。って考えてみた。

たぶんそれは何があっても「生きてみて!」ということと嫌なものをほんのすこしずつ手放す勇気を持ってみて。

そして今あなたの生きる環境の中でできる小さな感謝をかき集めてみて♪

ってことかな。

・まずは生きるを選択する
・嫌なものを少しずつ減らす
・小さな感謝に目を向ける

嫌なことなんて生きててごまんとある。けれど、そんな中でも人からもらった暖かさ、これまで生きてきた中で嬉しかったこと、今自分の足で立てたり目が見えること、スタバのラテが飲めること(笑)、なんでもいいんだけどありがたいなって思えることはたくさんあるはず。

怖い先輩ももともと誰かを傷つけるために生まれてきたわけじゃない。

嫌味しか言えない人も誰かを傷つけるために生まれてきたわけじゃない。

だれも人を傷つけるためにそこには存在していない。

ただその人達も苦しいんだよ。
どこにも持っていけない感情を気がついたら人に対してぶつけてしまう。

でもあなたも同じことをしたら同じサイクルしか起こらないでしょ。

でもそんな世界で生きたくないよね?

だったら悔しいけれどあなたでその流れを断ち切ってやろう。

きっとこの記事を読んだ人はそれができる人なんだ〜♪

流れを断ち切るためには小さな感謝に目を向け続けること。
本当に嫌なことは「ごめんなさい。それは私には難しいです。ありがとうございます。」と勇気をもって断りと感謝をすること。

自分のことを守ってあげられるのって自分だけだから。

スーパーマン(イケメン)が「この子のことを傷つけるなんて僕が許さない!!!」

って登場してくれたらいいのだけれど(笑)たぶんあんまりないのでwwその役をあなたの男性性の役割として登場させてあげよう。

【私はこうしたい!】

その思いは大切。

ただ人のお役に立ちたいだけでも苦しむことはたくさんある。人のお役に立つのはとても素晴らしいこと。でもせっかくだから人のお役に立つ環境も自分で心地いいものに整えよう♪

※余談ですが毎朝平気で挨拶を無視し続けるお局さんに毎朝全力の笑顔で挨拶していました。みんなに強すぎる。って言われたけれど、人としてわたし挨拶できない人間より挨拶できる人間でおりたかったので貫き通してやったw
結果周りの上司が「いわたの挨拶はいいな〜こっちが元気をもらうよ!」とみんなが味方してくれたので結果オーライ♪HAPPY♪笑

自分の人生は自分でちゃんと手綱を握って進んでいこう。
周りにハンドルをもたせたら振り回されるよ!
しんどい人生を生きるために今の命があるわけじゃないことをどうかどうか忘れずにね♡

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